28.2.11

母乳育児後の負荷

かし、母乳育児が終わると子供の状態が悪い方に傾きます。それで、母乳育児の間、発達は正常だったのに、母乳をやめて数か月後に自閉症の症状、多動的症状、学習や行動上の問題が見え始めます。悪化の方向に傾いたからです。

そこから予防接種が加わってきます。子供の免疫系が損なわれています。予防接種を受けるだけの準備がありません。その候補者ではないのです。予防接種には多くの有害な物質が含まれています。動物タンパク、抗原などを入れる準備がありません。しかし、世界では何百万人という子供たちがワクチンを打たれていますが、自閉症や学習障害になりません。また、私のクリニックに来る子供たちの中には、最近では全くワクチンを打っていない子供たちがいます。それで、ワクチンが自閉症の原因ではありません。自閉症の「原因」の一つではありません。ただ、そうなる要因のある子供たちにとっては、また一つ課せられた重荷となります。子供を自閉症に近づける要因の一つです。






そして、通常使われてきた離乳食が加わります。通常は穀類と粉ミルクを普通あげます。たとえ母乳をあげていても、粉ミルクを足すようにと言われます。

そして、高度に加工された赤ちゃん用のごはんです。これは実際非常に消化の難しいものです。その他の穀物ベースの食事は、異常細菌叢の子供には不適切です。そうして、公然と腸内毒素症ができあがります。そこから腸壁の統合性への損傷がはじまります。腸壁がザルのようになり、有毒物質、微生物、不消化の食べ物、それらがすべて血流へ流れ出し、体全体に配られます。


また、部分的に消化されただけの食べ物が血流にあるのを免疫系が感知し、「コレハ、タベモノデハナイ」「異物だ」と言って、攻撃します。食べ物の中のある成分に対してT細胞を作り始め、子供は食物不耐性と食物アレルギーを持ち始めます。毒素が来る、となると、免疫系が攻撃します。そして微生物も入ってきます。顕微鏡検査をやったことのある人、ライブ血液分析を行った人は、血液中にモノが漂っているのを見たことがあると思います。あらゆる大きさ、形のものです。腸が完全なら、血流に入っていくはずがありません。しかし、入っている。もちろん免疫系はこれに反応し、多くの反応が不適切なものとなります。この患者さんの免疫が不均衡であるため、過剰反応しやすく、アレルギー的、アトピー的、自己免疫的な方法での反応をしてしまうのです。